| 岸谷生麦線(生麦方面行き)トンネル工事では、皆さまにご迷惑やご心配をお掛けしましたが、平成19年8月31日に完成しました。
これまで地元の皆さまから、トンネル工事の周辺への影響について問い合わせ等を多数いただきましたので、今回のお知らせで、この工事による影響についてまとめてご報告します。
1.地表面沈下の状況
・トンネル工事による地表面の沈下は、トンネルの端から30mの範囲内に収まっています。
・地表面の沈下量は、当初想定値の30mm以下でした。
・学校、公園、周辺道路への影響は、ほとんどありませんでした。
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2.地下水位の状況
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・トンネル完成後、地下水位の低下は収まっていると考えられます。
・今後、徐々に回復すると見込んでいます。
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3.家屋等の被害状況
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・地表面の沈下による家屋等の被害は、発生していません。
・工事による振動等が原因と思われる被害が8件発生しましたが、緊急に補修することや全工事完了後に補修する費用を負担することで、了承を得ています。
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4.「岸谷の湧水」の状況
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・岸谷の湧水は、長期にわたり増減を繰り返しているようです。
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皆さまご協力ありがとうございました。
今後も、地下水位、岸谷の湧水及び生麦中学校体育館の監視を続けていきますので、ご理解・ご協力をお願いします。
次号からは、「子安台換気所・トンネル・橋台工事のお知らせ」として引き続き発行してまいります。
[岸谷生麦線(生麦方面行き)トンネル工事のお知らせ 〜Vol.19〜 PDF形式 984KB]
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